色の持つ性質(イメージ)
ここではインテリアとして主に用いられている様々な色について、それぞれの色が持つイメージとその効果、過剰に利用した際のマイナスイメージも含めて解説します。
白色
清潔感やシンプルでエレガントなイメージを演出する事ができる色ですが、過剰に利用すると反射率が高い事もあってまぶしく感じるケースもあります。
黒色
強く重厚感があり高級感が演出できます。威厳のある雰囲気を出す事もできますが、あまり黒を多用しすぎると重苦しい雰囲気になるケースもあります。
赤色
ダイナミックで活気のある色を与え活動的なイメージを与える事ができる。また、食欲増進効果もあるといわれる。しかし、多用するとイライラの元ともなるので使いすぎには注意。
茶色
大地を連想させるアースカラー。おだやかで落ち着きのある雰囲気を出す事ができるが、地味で古風というイメージもある。
緑色
森や山といった自然を連想させリラックスさせる効果がある。安全なイメージもあるが、消極的という印象も与える。
青色
クールで知的な印象を与える。また、鎮静効果や集中力を高める効果もあるため、勉強部屋や書斎に向いている。